まずは、物語が複雑すぎるので、進撃の巨人28巻(最新巻)のあらすじと内容をまとめてみます。, このアズマビトはおそらく一族が苦しい状況に陥っていて、パラディ島の氷爆石を求めてやってきたのだと思います。, 巨人科学の話が今回の巻で出てきましたが、アッカーマン一族に関する話も、誰かの過去話から再度語られる日が来るはず。, 今回の話でも、「マーレ人とエルディア人が恋人?」と驚くミア(ガビ)に、「何で駄目なの?」と純粋な質問を投げかけていました。, カヤはどこまでも「純粋な考え」を持っているのだな、と分かりますし、自然な反応です。, ちなみに、個人的な解釈としては「私が憎くないの?」という質問への答えは、当然「憎い」です。, 進撃の巨人は昔からネットの人々が「タイムリープ説」を唱えていて、ミカサの頭痛もそのことに関係しているんじゃないか?と言っていましたね。, しかし、今回のエレンの話が答えっぽいですね(まだ情報が他にもあるかもしれませんが), 物語の今までのエレンの行動を考えるに「わざとやっている」可能性が非常に高いと思います。, この後のエレンの行動は不明ですが、自分ひとりが犠牲になってもいいから「仲間たちを守る」というのがテーマかなと。, 夕焼けの日に「お前ら長生きしろよ」と104期生の同期たちに言ったセリフこそが本音であり、目標なのだと思います。, 進撃の巨人を読み解くための重要シーンだなと私が思ったものを独断と偏見でまとめましたw, サシャ父が、自身の娘の敵であるミア(ガビ)を目の前にして語ったシーンがありました。, この辺りも世界の歴史と合わせて考えると面白くて、昔は戦争があったけど、今は徐々に戦争が無くなってきている(森の外になっている)とも言えますよね。, で、この進撃の巨人の世界では、どこか一つの国を標的(巨悪扱いに)して、戦い続けています。, 何も知らなかった子供が知っていく、というのがマーレ時代の戦士たち(ライナー達)と、ガビとファルコたちの違いです。, 思えば、エレンがマーレ国に潜り込み、ライナーと会話したシーンでも、ファルコが「世界の表と裏」を両面から見ていた描写がありました。, ちなみにマーレ編の最初が「ファルコ視点」から始まったことを考えると、エレンの代わりがファルコであり、彼が「すべてを知った上でどう動くのか」か一つの物語の大きな展開になりそうです。, しかし、現実には、マーレを含む諸外国からは憎まれていて、すぐにでもまた攻め込まれそうな状況。, この状況でエレンは、何かを変えるため、自身の判断と責任でマーレ国に飛び出しました。, エレンたちは生まれながらにして「巨人という力を持っている」「敵とみなされる」ので不自由です。, しかし最後には「生まれながらにして自由に生きられる」人間が生まれた、ということなのかな、と。, 先程のエレンの「自由意志」発言は、まだまだ自由を求めているけど、不自由な状況(アルミンが言うように「奴隷」な状態)なのかもなあ、と。, 個人的には、28巻の最後で語られる「子供が生まれないようにする」というジークの思いとエレンの考えは別なのかなと思います。, 上記のようにジークは語っていますが「本当は考えが違う」ということは十分にありえます。, 例えば「巨人能力を無くす」などエレンは、今いる人々が生きている状態で、成立する方向に向いたいのかな、と。, フリーランスエンジニア&ブロガーのアルパカです。大好きなエンタメ作品のレビュー記事を書いています。. これはパラディ島が残念な最後になった時に、ミカサが何らかの形で救われるのかも…とも思いますね。, 昔はきっとこんな感じで差別が行われていたんだろうし、今もなお世界の何処かではあるのだなあ、と。, そのサシャ父の思いと応答を、ミア(ガビ)の行動が代弁してくれているように感じます(漫画的な表現として), しかし、マーレ国に進入時に一般人を殺したところからも分かる通り、手段は選ばないというスタンスにはなっていますけどね…, 板垣巴留「BEASTARS(ビースターズ)」感想と考察レビュー。面白い理由は獣表現の裏に隠された人の本能か, アルミンの脳は捕食したベルヘルトの影響を大きく受けている(アニに会いに行ったのもそのため), ワインには「ジークの脊髄液」が入っていて、飲んだらジークの支配下になる(即効性はない), 自分の母親は何も攻撃していないのに、エルディア人というだけで、罰せられるのはなぜか?. 胸を叩く音「ドン」や骨が折れる音「パキパキ」等、音が関係しているのかな、と思いました。 進撃の巨人で人気のキャラクターであるミカサ。 幼い頃、主人公のエレンに命を助けてもらってから、エレンとミカサは家族同然の関係。 そしてミカサはアッカーマン一族の末裔であり、戦闘能力が桁違いであることもわかっています。 そんな中、ミカサは時々頭痛を起こしています。 何となくですが、頭痛の原因は音が関係しているような気がします! pic.twitter.com/jbu6yuFe9B, それは、このルイーゼの考え方がエレンに似ており、エレンを連想させたのではないかと考えられます。, 先にも書いたように、エレン、ミカサ、アルミンの3人で話をしていて、アッカーマンの話を聞いているときに頭痛を起こしています。, 進撃112話 © 2020 パカログ All rights reserved. ミカサも誘拐されそうになりますがエレンが駆けつけ未遂に終わります 。 その後、1人になったミカサをエレン、イェーガー家が受けいれ生活します。 その時、 ミカサにとっとエレンは家族であると話しエレンを必ず守ると誓います 。 進撃の巨人の登場キャラクター「エレン・イェーガー」についてまとめています。巨人化の秘密やこれまでの活躍、ミカサ・アルミン・ジークとの関係などについても掲載しています。, この記事は最新話のネタバレを含んでいる可能性があります。アニメ派の方や、原作をまだ読み進めていない方が閲覧する際はご注意ください。, エレン・イェーガーは自由を追い求め、自由を奪うものを全て駆逐する調査兵団員の一員です。母親を巨人に食われたことでこの世から巨人を駆逐すると決意。訓練兵団を卒団後、調査兵団に入団して巨人と戦います。, 幼き頃に父親から九つの巨人のうち「進撃の巨人」と「始祖の巨人」を継承したことで巨人化できる人間になっています。, エレンは自由を奪うものがどれだけ強くても、相手が何人でも立ち向かっていきます。その姿は狂気的で幼少期のエレンを見ていたハンネスは恐ろしく思っていました。, エレンは人一倍強い目的意思をもち、自由を求めて真っ直ぐに進みます。強い勇気と行動力を備えており、周囲の人間を突き動かす影響力も持ち合わせています。, エレンは強い勇気と行動力を持つが故、度々衝動的な行動をとってしまいます。猪突猛進な姿を見てジャンはエレンのことを「死に急ぎ野郎」と呼んでいます。, 幼少期に父親グリシャ・イェーガーから継承しました。継承時の記憶はありませんでしたが、過去の記憶を見たことで思い出しています。, 王家の血筋を引くものでないと真価を発揮しません。壁外で調査兵団が追い込まれた時に一度だけ巨人化したダイナ・フリッツと接触することで巨人を操りました。, 固有の能力として地面から自在に硬質化を操り武器でもなんでも生み出すことができます。, エレンの父グリシャはマーレから来たエルディア復権派の生き残りで、エレン・クルーガーから受け継いだ「進撃の巨人」とパラディ島でフリーダ・レイスから奪った「始祖の巨人」の継承者です。, エレンの母であり、グリシャの妻です。「この世界に生まれてきてくれただけで偉い」と言っているようにエレンに大きな愛情を持って接し、エレンが調査兵団に入りたいと言い出した時には考え直すよう説得していました。, 壁が破られて瓦礫の下敷きになったカルラはハンネスにエレンとミカサを連れて逃げるよう頼み、自らは巨人に捕食されてしまいます。, エレンと血の繋がりのない家族です。強盗によって両親を殺されイェーガー家に引き取られました。, 強盗から救い出してくれたエレンのことを第一に考え、目覚めたアッカーマンの力を使ってエレンを守ります。, 普段は冷静ですが、エレンの絡んだことには感情的になり初陣でエレンが死んだと聞かされた時は生きることを一度放棄しました。, 幼少期エレン唯一の友達であり、エレンに外の世界の存在を教えた人物です。アルミンから外の世界の話を聞いてエレンは自分が不自由な人間だということに気付きます。, 調査兵団入団後は類稀なる頭脳を生かして作戦を立案。エレンたちを作戦成功に導いています。, エレンとミカサの命を救った人物です。瓦礫の下敷きになったカルラを出そうとするエレンとミカサを無理やり担いで逃げました。, 最初は巨人を倒してカルラも助けるつもりでしたが、恐怖でエレン達を連れて逃げます。その時のことを悪く思い、エレンたちのためなら命を懸けるようになります。, エレンの腹違いの兄で、獣の巨人の継承者です。マーレの戦士でありながらエルディア復権を目指していたためエレンと手を組みます。, 最終的にはエレンと決裂。王家の血筋を引いているため始祖の力を発動するのに利用されてしまいます。, ミサカが捕まったことを知り単独で助けにいくエレン。撃退後に親を失ったミカサを父グリシャが引き取ったことでミカサと家族になります。, 街で虐められていたアルミンを助けて外の世界の話を聞いたことで自分が不自由な存在だと気づかされます。, 845年。巨人の手によって母親カルラを失ってしまいます。エレンとミカサは駐屯兵団のハンネスに助けられ、エレンは巨人を駆逐することを強く決意します。, 憲兵団に入団して内地に行くことを望む他の者達とは違い、初めから調査兵団入団を目指していたエレンは対人格闘で非凡な才能を発揮。人一倍強い目的意思をもって5番という成績で卒団します。, 初陣でアルミンを庇い巨人に捕食されますが、巨人の力に目覚めることで復活。その後のトロスト区奪還作戦では巨人化能力を使って壁に空いた穴を塞いでいます。, 巨人化能力を掌握できていないと判断されたエレンはリヴァイ兵士長に管理が任され、調査兵団特別作戦班(通称リヴァイ班)の所属となります。, 調査兵団は第57回壁外調査を実施しますが、突如現れた女型の巨人によって壊滅的な被害を受けてしまいリヴァイ班はエレンとリヴァイを除いて全滅。エレンも巨人化して戦いますが女型の巨人に敗れてしまいます。, 連れ去られたエレンはリヴァイとミカサの共闘によって奪還。なんとか帰還することができました。, かつての仲間と戦うことをためらい巨人化することができなくなるエレンでしたが、ミカサやアルミンの言葉で戦うことを決意。結晶化したアニを捕らえます。, アニの仲間の疑いをかけられ、丸腰で隔離されていた104期生達のもとに獣の巨人が襲来。別行動だったエレンはハンジらと共に現場に急行し、群がる巨人を殲滅します。, 巨人化して何体もの巨人を倒してきたエレンですが、立体起動で巨人を倒したのはこれが初めてです。, 追いついた調査兵団(憲兵団も含む)と巨人の戦闘が開始。エレンはダイナ・フリッツ巨人と接触することで始祖の巨人の力を発動し「座標」で巨人を操ります。, エレンが始祖の巨人を宿していることを知った王政は王家の血を引くヒストリアとエレンを狙います。, エレンは捕らえられてしまいますが、全兵団のトップが協力して革命を起こし王政を打倒。この過程でエレンは硬質化の能力を習得しています。, 調査兵団は領土を取り戻し、グリシャが残した地下室に行くためシガンシナ区奪還作戦を決行。待ち受けていたマーレの巨人たちとの戦闘になります。, エレンは巨人化して鎧の巨人と戦闘。雷装を装備した兵士のサーポートもあり鎧の巨人を追い詰めます。, その後、超大型巨人に壁の上まで蹴り飛ばされてしまいますが、助けにきたアルミンの作戦でベルトルトを出し抜き、捕らえることに成功します。, 死にかけたアルミンとエルヴィン。一人だけ救うことができる状況でリヴァイはエルヴィンを救おうとします。アルミンを救いたいエレンはリヴァイに抵抗し、最終的にリヴァイはアルミンを救うのでした。, シガンシナ区奪還作戦から4年。ジークと手を組んだエレンは調査兵団を巻き込んでマーレのレベリオ区を強襲、戦鎚の巨人の継承とジークの回収に成功します。, しかし、エレンは戦鎚の巨人の力を使って地下牢から脱出。フロックをはじめとするイェーガー派を率いてジークとの計画を進めていきます。, 座標に到達したエレンはジークを裏切って始祖ユミルを開放。地ならしを発動してパラディ島内のエルディア人を守るために外の生命全てを駆逐すると宣言します。.