非難轟々だったけど、俺あれ好きな映画でしたよ。 定額レンタル8のみ:1,865円(税抜), ジブリアニメ『ゲド戦記』は動画配信で視聴するのは難しく、TSUTAYA DISCASで「DVD/BD」をレンタルして視聴するしかいまのところ方法はないようです。, ‥‥というと「借りに行くのはめんどくさいし、返しに行くのはもっとめんどくさい~!」と思われてしまうかもなのですが(^^ゞ, 初回登録時は”無料お試し期間”が30日間もついてきますので、ジブリアニメ『ゲド戦記』を無料でレンタルできます♪, 《TSUTAYA DISCAS / TV》では無料期間中、準新作とかなら月8枚まで、旧作なら借り放題!, 西海域の果てに棲む竜が、突如、人間の世界に現れた。そして、それと呼応するかのように、各地で作物が枯れ、家畜が倒れていく。世界の均衡が崩れつつあった。, 災いの源を探るゲドは、旅の途中、国を捨てた王子アレンに出会う。心に闇を持つ少年は、得体の知れない“影”に追われていた。二人は、都城ホート・タウンにたどり着く。そこでは、人身売買が行われ、麻薬が蔓延し、売っている物はまがい物ばかり。表面的には陽気で騒々しかったが、行き交う顔からは実在感が失われていた。街をさまようアレンは、謎の少女テルーを人狩りの手から救い出すが、彼女は少年を拒絶する。, ――世界に兆す災いの背後には、クモと呼ばれる男がいた。“死ぬこと”を誰よりも怖れるその男は、かつてゲドと戦い、そして敗れた大魔法使いだった。, アレン(レバンネン):岡田准一(V6) ナウシカ、もののけ姫を彷彿させるところもあってジブリ作品の原点だと言えるし、全頁オールカラーの漫画がたったの500円程度!と言おうと思ったら今660円に値上がりしてた…(それでも信じられない価格), テルーの唄が大好きで一時期アホのように一日中聴いてたw 制作:スタジオジブリ, 本作には実は原作があります。アーシュラ・K・ル=グウィンの小説『ゲド戦記』の、主に第3巻の「さいはての島へ」を原作としており、宮崎駿の絵物語『シュナの旅』を原案とした、二つの物語と要素が合わさった作品になっています。どちらかと言えば、原作『ゲド戦記』ではなく、絵物語『シュナの旅』の要素が多く散りばめられています。, そのため原作の『ゲド戦記』とは異なる部分が多いです。またスタジオジブリの大監督・宮崎駿監督の息子、宮崎吾朗の初監督作品でもあります。「シュナの旅」は宮崎駿さんのオリジナル作品で、全ページ宮崎駿さんのファンタジックなイラストが描かれており、絵物語のような作品と深いストーリーで、アニメーション化するには十分の要素が詰まった作品だと評判でした。, この「シュナの旅」の物語では本作「ゲド戦記」の他、ジブリ作品「もののけ姫」や「風の谷のナウシカ」でも影響している部分があり、様々な作品を詰め込んだ宮崎駿さんが映像化したかった本来のビジョンが多々ある作品とも言えます。, 原作「ゲド戦記」と映画の『ゲド戦記』の大きな違いは、主人公・アレンとハイタカの出会い方ですね。原作ではアレンの父王の命令で、自らハイタカを訪ねるアレンなのですが、映画では父王を殺害しその足で国を捨て、逃走中にハイタカと出会うのです。この主人公の葛藤や、大きな父を恨む描写は、宮崎駿さんと、宮崎吾朗さんとの関係を考察してしまうかのような描き方とも思えると視聴者からもちらほら声が上がっていました。, 「少年に救われた少女が、物語の最後で少年の心の光を取り戻す」というストーリー構成が共通している事や、「砂漠に乗り上げた船」や「奴隷と人買い」など、作画面にも「シュナの旅」の要素が見てとれます。, そんな「シュナの旅」の要素を散りばめた本作『ゲド戦記』の物語は、とある国の王子である主人公・アレンが暮らす王宮が始まり。自然災害や、人々の生活が徐々に腐敗していくなど、世界の均衡が失われつつある中、アレン自身も心の”光”が”影”の分身となって去っていき、心のバランスを崩してしまったアレンは衝動的に父王を殺害し、国を捨て失踪します。, その逃亡中、大賢者・ハイタカに命を助けられ、世界の均衡を崩している原因を探す旅にハイタカと共に旅に出ることになります。, 旅冒頭、人身売買をしていたり、麻薬販売をしている闇の町に迷ってしまう事になるアレンは、人狩りにあっている顔にやけどの痕がある少女・テルーを見つけ、見事救出するのですが、今度はアレンが人狩りに捕まり売り飛ばされそうになり、ここでもまたハイタカに救出されます。, その後自らの影に追われながらも、テルーと再会し次第にアレンの心の闇が溶けていく頃、ハイタカの因縁の敵・クモの陰謀が襲い掛かる事になり、ハイタカ、テルー、アレンの3人とクモとの、生と死の戦いが繰り広げられることになるのです。, Twitterには「ゲド戦記」を始め、「もののけ姫」や「ナウシカ」などのジブリの原点とも言える作品「シュナの旅」についてさまざまな声が寄せられていました。, ・チベット民話を元にした物語りらしいのですが、もののけ姫やゲド戦記を彷彿とする読み応え。シュナの旅でも描かれた、ヤックルが素敵だなぁ〜, ・ナウシカやらラピュタやら、ゲド戦記やら、もののけ姫やら、ジブリ作品のエッセンスが詰まり過ぎた作品で好き過ぎるので誰にも教えたくない。, 漫画版ナウシカもだけどシュナの旅も大好きなんだよな〜 っつかこの顔マジで頭に残るし怖い。 きっもちわるい顔してるしめんたまなくなるしなんなんだこいつは pic.twitter.com/dFyByj2wnq, 今までのジブリ作品は「ファンタジー、勇気と希望」の要素が多い印象ですが、この本作『ゲド戦記』では「闇」「生と死」を思いっきり描いている事から、子供は怖がる子も多いかもしれません。クモの姿も怖いですが、「ホート・タウン」での麻薬販売に溺れた人間はこうなるという描写には、ありきたりな標語のような言葉より、重くのしかかってくる印象的シーンだったと思います。, また人身売買も普通にされている荒れ果てた世界。子供の時に見た方も大人になってまた見ると違う見え方になるかと思いますので、是非何度でも見て頂きたい作品です!, ・「単純明快、だけど深い」が売りのハヤオ作品に対して、ゲド戦記は「複雑難解、映画を観ながら頭を使わなければいけない」という造りになってる。, ・ゲド戦記嫌いという友人が多いけど、この作品はとても奥が深いし、個人的にも大好きな映画だ。 など, 突然撮ったから斜めになっちゃったけど。 *・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. 先日「ゲド戦記」を見に行きましだが内容がよく理解出来きせんでした??二人は初めから龍だったのですかね~??うんぅぅ~ん??<↓ネタバレです> * * *ハイタカ/ゲドとアレン/レバンネンはヒトです。テルー/テハヌーは、 動画見放題&定額レンタル8:2,417円(税抜) 最後にゲドは、この「影」に勝ちも負けもせず、一体となって、自分の死の影に自分の名「ゲド」を付し、己を全きものとしたのであった。 ♪ゲド戦記Ⅱ「こわれた腕環」あらすじと感想 ♪ゲド戦記Ⅲ「さいはての島へ」あらすじと感想 公開当時ゲド戦記酷評だったけど私はテルーカッコ良くて好きだったし、シュナの旅のテアのような気がしたし、宮崎吾郎何が言いたくてあの歌詞書いたんだろといろいろと妄想してた, スタジオジブリの監督でもあり、日本のアニメーション監督の巨匠でもある宮崎駿の息子、宮崎吾朗が初めて監督を務めた作品。, 初見では、物語の深さから理解ができない方も多いかと思います。今までのジブリ作品とも思えないような「闇の世界」や人間の「弱さ」や「死ぬこと」「生きること」への恐怖が、真っすぐに描かれています。何度も見る事で「こういう事だったのか」と理解するファンが多い作品です。, 主人公・アレンが父親でもある国王を殺害し、国から追われる形で逃走することから物語は動き出します。その逃走中に大魔法使いでもあり、大賢者・ハイタカと出会います。ハイタカは「アースシー」というこの世界で起きている数々の世界異変の原因を探って旅をしていると言います。, ハイタカに出会ってから共に旅をする事にしたアレンは、「ホート・タウン」に辿り着きます。かつては美しい街と評判高かった「ホート・タウン」は、今や人身売買や麻薬販売など荒れた街へと変わり果てていたのです。, その街で、頬に火傷の傷がある少女・テルーが人狩りに襲われているところを救出します。その後今度はアレンが人狩りに捕まり売り飛ばされてしまうのです。その時にもハイタカが助けてくれます。ハイタカが連れて行ってくれたテナーという女性の家に行くになるのですが、その家で先程のテルーと再会するのです。, テルーは幼い頃に両親に酷い虐待を受けた挙句捨てられており、頬の火傷もその時に付けられた傷で、悲しい過去を持ちますが、今はテナーと作物を育てたり平和に暮らしていました。テルーは過去の生い立ちから「命を大切にしない人間」を毛嫌いしていました。, テルーと会ったアレンは当初、自分の生きる意味や身分に対して疑問に思っていたのですが、テナーやテルー、ハイタカと暮らしている内に徐々に生きる事に喜びを感じる様になっていくのです。しかし、彼の元に忍び寄ってくる影がありました。心の“光”だった彼の分身が“影”となって襲い掛かってくるのです。, ハイタカは、その影の元凶となっていると思われる存在は、自分を逆恨みしている魔法使いのクモだと察します。クモはハイタカが現れたことを知り、アレンやテルーを使ってハイタカを倒そうとしたのです。, クモは死ぬことを誰よりも恐れており、魔法の力を使って生き長らえていました。その後ハイタカはクモの住処、悪の城に呼び出される事になり、クモと、クモの手下に攫われたテルー、影を利用されたアレンと、ハイタカで生と死の決闘が繰り広げられていくのです・・・!, ストーリーが難解な事で有名な本ジブリアニメ『ゲド戦記』。奥深い作品だけに、改めて観てみると深い名言が沢山あります!, ・人間にとっては、何かをすることのほうが何もしないでいることより、ずっと容易なんだ。わしらはいいことも悪いこともし続けるだろう。, ・わしらが持っているものは、いずれ失わなければならないものばかりだ。苦しみの種であり、宝物であり、天からの慈悲でもあるわしらの命も。, 視聴者の方の意見の中でも、敵役・クモの姿の変わりようがとても印象に残っていると話題でした!魔法の力を使って美しくいる姿から、死ぬ事を怖がり瞬く間に老人になり酷い姿に変わる姿が滑稽で怖い、と「ゲド戦記=クモ」と印象づけている方も多くいました!, ゲド戦記のクモは子供が見たら絶対に泣くよね。 ハイタカ(ゲド):菅原文太 脚本:宮崎吾朗、丹羽圭子 死への恐怖・苦しみ・悲しみなどを真正面から描いたジブリアニメ『ゲド戦記』を無料で視聴する方法について紹介しています。世界が認める映画監督”宮崎駿”の息子・宮崎吾朗氏の初監督作品。公開当時酷評が目立ちましたが実は隠れた名作。 作画監督:稲村武志 ゲド戦記、自分の中で勝手に分かってる気でいたけどもっと深いものがあるわゲド戦記にわ。 .。. テルー:影は闇に帰れ!! 無料期間中に解約すれば、違約金もなく (名言&感動セリフ集) どこかの海で船員たちが、竜が喰い合い1頭が海に落下するのを見ます。かつて竜と共存してた人間は大地と海を選び、自由を欲した竜は風と火を選び別々に暮らして … :*・゜゚・* pic.twitter.com/VRgqJvu97T, 手嶌葵 ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生の無料動画をフル視聴する方法まとめ!, ドラマ「ブザービート」の無料動画を1話から全話フル視聴する方法!最終回までイッキ見, 国を捨てて失踪する。逃走中にハイタカに命を救われ、ハイタカと共に世界に異変を起こしている災いの根源を探す旅に同行する。, 1987年6月21日生まれ、福岡県出身。独特な透明感のある声で二人といない声を持っている手嶌さん。当時無名であったのにも関わらず、本作の主題歌及び、ヒロインの声優に抜擢されています!担当した役・テルーの性格の「頑固者なところや負けず嫌いなところ」が自分自身と似ている部分があると公言しています♪, 全ページ宮崎駿さんのファンタジックなイラストが描かれており、絵物語のような作品と深いストーリーで、アニメーション化するには十分の要素が詰まった作品だと評判でした。, その後自らの影に追われながらも、テルーと再会し次第にアレンの心の闇が溶けていく頃、ハイタカの, ・吾朗版『ゲド戦記』は、タイトルは『ゲド戦記』だけど、プロットの大部分は駿の『シュナの旅』って絵本に由来しているのか。もしかしたら海があまり出てこないのは『シュナの旅』がそうだったからなのか。, 初見では、物語の深さから理解ができない方も多いかと思います。今までのジブリ作品とも思えないような, テルーは幼い頃に両親に酷い虐待を受けた挙句捨てられており、頬の火傷もその時に付けられた傷で、悲しい過去を持ちますが、今はテナーと作物を育てたり平和に暮らしていました。テルーは過去の生い立ちから, テルーと会ったアレンは当初、自分の生きる意味や身分に対して疑問に思っていたのですが、テナーやテルー、ハイタカと暮らしている内に徐々に生きる事に喜びを感じる様になっていくのです。しかし、彼の元に忍び寄ってくる影がありました。, クモは死ぬことを誰よりも恐れており、魔法の力を使って生き長らえていました。その後ハイタカはクモの住処、悪の城に呼び出される事になり、, 人間にとっては、何かをすることのほうが何もしないでいることより、ずっと容易なんだ。わしらはいいことも悪いこともし続けるだろう。. 王妃(アレンの母):夏川結衣 など, 懇願するアレン 今日の映画感想は「星を追う子ども」です。 個人的お気に入り度:5/10 一言感想:想像以上に精神的にキツいお話+ジブリ あらすじ 主人公の少女:アスナは鉄道の上で熊のような化け物に出くわす。そこに … 作画演出:山下明彦 国王(アレンの父):小林薫 (名言&感動セリフ集) よくもまぁこんな怖いのを…. 見直そう。 pic.twitter.com/IkNDbaYAAw, ゲド戦記から10年か 映画の流れが悪すぎる。15分単位くらいで、オットットとつまずく感じで映画を観る感じだ。ぶつ切りの短編をつなげて観させられている、もしくは、長編を短編にぶつ切りにしたようでもあり、流れが悪くなった瞬間に興ざめになったことがどれほどあったことか。 ぶつ切りの短編をつなげて観させられている、もしくは、長編を短編にぶつ切りにした映画を観させられているようでもあります。, テルーが一人で唄っているのをアレンが眺めるシーンですが、唐突すぎますし、なんのためにあの場面を用意したのかが理解不能でした。, 歌自体は悪くないのです、きっちりワンコーラス唄わせているのですから、たまったものではありません。, 「ははぁん。歌詞は監督の宮崎吾郎が書いているし、唄っているのは新人の手嶌葵だから、ここで宣伝をしているんだなぁ。やり方がえぐいなぁ。」というのが観ている時の感想です。, この中盤から後半というのは段々とクライマックスに近づく中で、徐々に盛り上げていかなければならない場面です。, 観ている方も、本格的に映画の没入し始める頃なので、ここでこんなシーンを持ってこられると、盛り上がってきた気持ちが一気に冷めてしまいます。, 時間の無駄とはいいたくないです、同じ時間を使うのであれば、同じスタジオジブリの他の映画をDVDで見直した方がいいと思います。, 原作は、アーシュラ・K・ル=グウィンの「ゲド戦記」シリーズ。第3巻の「さいはての島へ」を軸にしています。, 多島海世界「アースシー」。一隻の帆船が荒海にもまれている。そのとき、突然二匹の竜が黒い雲の中から姿を現し、互いを貪り食っていた。, 世界の西の端に住んでいる竜が人間の住む東の海域に現れ、共食いするなど考えられないこと。それに呼応して、世界ではさまざまな異変が起こり始める。世界の均衡が崩れつつあるのだった。, 異変の原因を探るべく旅に出た大賢者ゲドことハイタカは、父王を刺して国を飛び出してきた、心に闇を持つ少年、エンラッドの王子アレンと出会う。アレンは影に怯えていた。, そのアレンを伴い、ゲドは旅を続けた。彼の影から逃げ出し、彼の中の闇に立ち向かうことが出来なくなっているアレンはゲドの若い頃にとても似ていた。二人は山とたくさんの捨てられた廃墟を通り、谷を下って旅をした。至る所で農民たちは畑を捨て去っていた。, 二人は首都の宮殿に付いた。通りは人々で混雑していたが職人たちは仕事を忘れ、売られているものは全て偽物で、奴隷が売買され、裏通りには中毒者たちがあふれていた。人々の目は夢まぼろし、または死、どこかにある他の世界を見続けていた。, ホート・タウンの街はずれにある昔なじみテナーの家に身を寄せる。テナーは少女の頃、アトゥアンの闇の墓を守る巫女だった。, テナーの家にはもう一人、顔にやけどの跡があるテルーが住んでいた。両親に捨てられたテルーは、自暴自棄になっているアレンを激しく嫌悪する。, テナーの家に着いてからアレンは畑仕事に日々を費やし、自然と語り合い、ゲトによって教え導かれていた。, テルーも少しずつアレンに開き始める。その間にもアレンの影に対する恐れはひどくなり、彼は影に追われる悪夢に苛まれる。, ゲドはかつて「ハブナーのコブ」と呼ばれた魔術師が生と死の世界の狭間の扉を開いたことを知った。これが世界のバランスの崩れの引き金になったのだ, アレンは影の存在に怯えついにテナーの家を出てしまう。やがてコブの城に着き、影への恐怖が頂点に達したアレンは正気を失ってついに彼の本当の名前を話してしまう。, 監督:宮崎吾朗プロデューサー:鈴木敏夫原作:アーシュラ・K・ル=グウィン「ゲド戦記」シリーズ(岩波書店刊)原案:宮崎駿「シュナの旅」(徳間書店刊)脚本:宮崎吾朗、丹羽圭子音楽:寺嶋民哉主題歌:手嶌葵「時の歌」挿入歌:手嶌葵「テルーの唄」制作:スタジオジブリ, 声の出演:アレン/岡田准一テルー/手嶌葵ゲド/菅原文太クモ/田中裕子ウサギ/香川照之テナー/風吹ジュンハジア売り/内藤剛志女主人/倍賞美津子王妃/夏川結衣国王/小林薫, 映画「トワイライト・サーガ4ブレイキング・ドーンPart2」(2012年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて), ゲーム・オブ・スローンズ シーズン1の第5話 「狼と獅子」第6話 「黄金の冠」の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて), 「鬼滅の刃 竈門炭治郎 立志編」蝶屋敷編(第22話~第26話)観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて), 映画「ヘブン・アンド・アース」(2003年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて), 精霊の守り人 第2話「王子に宿りしもの」 の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて), 劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて), 映画「マンマ・ミーア!」(2008年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて), ゲーム・オブ・スローンズ シーズン3の第9話「キャスタミアの雨」第10話「次なる戦いへ」の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて), 映画「トワイライト・サーガ2ニュームーン」(2009年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて), 映画「ファインディング・ニモ」(2003年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて), ゲーム・オブ・スローンズ シーズン1の第7話 「勝つか死ぬか」第8話 「進軍」の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて), 映画「2001年宇宙の旅」(1968年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて), 映画「ラストエンペラー」(1987年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて), 映画「20世紀少年2 最後の希望」(2008年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて), 映画「20世紀少年3 ぼくらの旗」(2009年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて), 映画「おおかみこどもの雨と雪」(2012年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて), 映画「20世紀少年1 終わりの始まり」(2008年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて), 映画「紅の豚」(1992年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)(おすすめ映画), 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冒頭で竜が喰いあったり、父である国王を殺して王家に伝わる魔法の剣を盗んで旅に出たり、魔法使いハイタカが強そうだったり、テルーとの出会いや関係性の変化が楽しみだったり、ラスボスっぽいクモの正体や野望が気になったりと、期待をふくらましながら観たのですが、ほとんど裏切られてあっさり終わります。, キャラクターは絞りきれてますが、ほとんどが暗い性格なのも気になります。冒険不足だと感じたのは、テナーの家に定住して、そこでさらわれてクモの館へ行っただけなので、自分たちの意志で何かを探すとか、どこかへ向かうとかがないからです。さらにハイタカが探す「世界の均衡を崩す者」も相手からやってきてくれて万事解決したのもご都合主義だと感じます。, 結局、テルーの正体はドラゴンだったのでしょうか?それなら、ドラゴンが人間に変身できるという伏線などを先に教えてくれるべきと感じます。そしてクモをあっさりとドラゴンが倒してしまうのも、アレンの存在価値を台無しにしてます。アレンの心の闇や王家の魔法の剣とは何だったのでしょうか?, 原作はアメリカの人気小説で、邦題「ゲド戦記」とはハイタカのことらしいです。映画の後、アレンはエンラッド王国へ戻るようですが、さすがに父である王を殺してるので「心の病」ではすまされず死刑になる可能性が高いけど、大賢人ハイタカが弁論でなんとかするのでしょうか。ジブリ作品としてハードル上げない方がいいけど、気になる人はぜひ観てみてください。, どこかの海で船員たちが、竜が喰い合い1頭が海に落下するのを見ます。かつて竜と共存してた人間は大地と海を選び、自由を欲した竜は風と火を選び別々に暮らしてました。エンラッド王国では干ばつや家畜の死、幼児の感染症などが広がっていて、光が弱まり闇との均衡が崩れてきて国王が対応に追われます。, 国王が1人で部屋に戻るところを、王子アレン(声:V6の岡田准一)がナイフで突き刺して、王家に伝わる魔法の剣を奪って国を去ります。砂漠でハイエナのような獣に襲われてる時に偶然、魔法使いのハイタカ(菅原文太)が通って助かり、共に旅することになります。2人は大きな街ホートタウンに到着します。, ハイタカはまじない師だった女からアレンのマントを購入します。アレンは麻薬のような「ハジア」売りに「この世のうさを忘れられる」とすすめられますがハイタカに止められ、そばの生きる気力をなくした中毒者を見て気分が悪くなります。ハイタカは世界の均衡を崩す生き物がいると告げ、1人で街に出ます。, アレンは突風がせまる気配を感じて逃げます。アレンは奴隷商人に追われる少女を見つけ、何かに取りつかれたように二刀流の戦士も剣のさやを抜かずに倒します。助けた少女テルー(手嶌葵)はアレンを拒絶して走り去ります。アレンは夕陽を浴びながら海そばで眠ると、竜の夢を見ますが殴られて目を覚まします。, 先ほどの奴隷商人は人狩りもしてて、アレンも多くの奴隷とともに手足にかせをされて牛車でどこかへ運ばれます。急に閃光がきらめき、ハイタカが全員のかせをはずして、アレンを救い出します。他の者は自分たちしだいだと言います。ハイタカは物探しの呪文でアレンを見つけたそうです。, 2人は町外れのハイタカの旧友テナー(風吹ジュン)の家で宿泊します。大賢人ハイタカは世界の均衡を崩す原因を探す旅に出てるそうです。テナーのもとには5年前からテルーという少女が同居してて、人嫌いなのにハイタカの名を聞くと、顔の左半分の火傷痕も見せます。ハイタカは「まさか」と言います。, テルーやアレンを襲った人狩りは、魔法使いのクモ(田中裕子)に仕えるウサギ(香川照之)といい、ハイタカらを捕らえるよう命令されます。ハイタカ、アレンはしばらくテナーの土地の農作業などを手伝います。ハイタカは「真の名」を知ると相手を支配できるが使い方を誤れば世界の均衡が崩れると言います。, テルーは自分を助けるために戦ったアレンに「命を大切にしない者は嫌いだ」と言います。その夜アレンは、暗い影のような海に飲みこまれる夢をみてうなされます。翌朝ハイタカは1人で出かけます。テルーは幼い頃に両親に顔の火傷をおわされて道端に捨てられたそうです。テナーもハイタカに救われたようです。, ウサギと部下らがテナーの家に馬で乗りこんで来ますが、ハイタカが外出中だと聞くと街へ戻り、そこでハイタカの服装をした男性に声をかけるが人違いです。しかし本当は人違いではなくハイタカが魔法で顔を変えていたのです。ハイタカはクモが街外れの館に住んでるという噂を聞きます。, アレンはテルーの歌を聞いて涙を流し「なぜ父を殺したのか自分でもわからない。心の中の闇が凶暴化させる」と言い、夕食前に1人でテナーの家を去ります。その夜、テナーはウサギらにさらわれます。クモはアレンをさらい「ハイタカが永遠の命を独り占めするために、選ばれし者アレンを殺す」と嘘を吹き込みます。, クモはアレンに手を組んで永遠の命を手に入れようと誘い、アレンの真の名「レバンネン」を聞き出して操ります。ハイタカはテルーから事情を聞いてクモの館に乗りこみます。クモはかつてパルンの知恵の書で禁断の魔法を使い、ハイタカに阻止されて改心したようにふるまったが内心は復讐を誓っていました。, クモは不死を手に入れたと言い、アレンをハイタカと戦わせます。ハイタカ「不死は生を失い拒絶することだ」、アレンはハイタカを剣で突き刺します。ハイタカ「いつか死ぬということは天から授かった贈り物だ」。アレンは涙します。ハイタカは実際には刺されてませんが、ウザギらがハイタカを捕らえます。.