三菱 新型デリカ d5 (d6) 2018 情報(2017年4月22日更新): コンプリートパッケージを装着して、価格は4,120,675 円(ディーゼルモデル・mmcs装着車) デリカD:5特別仕様アクティブギアのカタログ 三菱が、オフロードミニバン「デリカd:5(delica d:5)」の改良発売を予定しています。 改良により魅力をアップする三菱新型デリカd:5について、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。 ただデリカD:5は、悪路での走破性を高めるため、最低地上高は185mmと高い。 そのためデリカD:5の重心高は高く、カーブではやや大きく車体が傾くなど、オンロードでの安定感はそれほど高くない。 しかし、悪路になるとデリカD:5の走りは輝きを増す。 三菱自動車の「デリカ d:5」は前身の「デリカ」の時代から根強い人気のある車種だ。そのデリカ d:5が2019年2月に大幅な部分改良を施されて発売された。外観といい内装といい、全面改良に近い力の入れ … 【デリカd:5のカスタム連載第六弾】 mitsubishi delica d:5 spec project 三菱・デリカd:5 スペックプロジェクト vol.6 40年の歴史を持ち、日本のチューニング業界を牽引する大御所チューナーがブリッツだ。特に彼らの車高調(ダンパーzz-r … デリカD:5特別仕様アクティブギアのオフィシャル写真. D:5搭載の2.2Lディーゼルは、SUVの「エクリプスクロス」でも2019年6月から採用した。, 三菱自動車によると「ディーゼル投入以降は、ガソリン車の4WD比率が減少している。4WDの高い走破性、走行安定性を求めるお客様はディーゼルを選ぶ傾向がある」と分析している。, 「欧州では(2010年代半ばの独メーカーによる)排気ガス問題発覚以降、ディーゼルエンジンのシェアは落ちてきたが、日本では欧州の動向の影響は見られず、乗用ディーゼルの需要は安定的に推移すると考えている」との見解を示した。, その上で、ルノー日産三菱アライアンスを考えると、次期アウトランダーが次期エクストレイルとの部品共通化が大きくなることは確実で、そうなるとPHEV(プラグインハイブリッド)の採用がデリカD:5にも及ぶ可能性があるのだろうか?, これについて「電池等の電装品搭載が室内空間、荷室容量に与える影響を考えると、現段階では予定はない」と、ミニバンであるデリカD:5には現状ではPHEVは不向との解釈だ。, 【想定外? ディーゼル専用車へ】デリカD:5にみる三菱の未来 気になる日産との今後の連携, 【ハイテクの旗艦SUV】新型BMW iX 発表 510psの次世代EV 発売は2021年後半を予定, 【はかなく消えた妖艶ボディ】コード810 ビバリー 1935年生まれの未完の名車 後編, 【詳細データテスト】アルピナB3ツーリング 圧倒的なパフォーマンス パフォーマンスカーでは異例の快適性 アルピナの最高傑作, 【3気筒ガソリンPHEV登場】ランドローバー・ディスカバリー・スポーツP300eへ試乗, 【クワトロ40周年記念モデル】アウディRS6 GTOコンセプト 学生のアイデア採用, 【はかなく消えた妖艶ボディ】コード810 ビバリー 1935年生まれの未完の名車 前編, 【日産の新車攻勢】新型ノートは年内発売 新型エクストレイルは? 売れ筋、打倒トヨタ 社長は自信, 【電動でオープン・ドライブも】フェラーリSF90スパイダー PHEVの新型オープン・モデル登場, 【オープンでもスーパーファスト】フェラーリ812 GTSへ試乗 0-100km/h 3.0秒 339km/h超. 新事業・サービスの開発や中期計画策定に役立つ 三菱自動車の「デリカ D:5」は前身の「デリカ」の時代から根強い人気のある車種だ。筆者の知り合いにも、D:5になる前の「デリカ スペースギア」(1994~2007年)に大径のタイヤを履かせ、連休となれば子どもとキャンプにスキーにと出掛けるファミリーがいる。そう、デリカが特徴的なのはミニバンであるにもかかわらずアウトドアのイメージが非常に強いことだ。特にスペースギアは、「パジェロ」譲りの4WD(4輪駆動)機構を備えているモデルの人気が高かった。, FR(フロントエンジン・リアドライブ)のプラットフォームをベースとしたスペースギアから、FF(フロントエンジン・フロントドライブ)のプラットフォームベースのD:5に代替わりしても「アウトドアに強いデリカ」のイメージは受け継がれ、スキーやスノーボードに出かけることを意識した「シャモニー」という特別仕様車も設定していた。現行のデリカD:5は2007年1月の発売から12年という息の長いモデルだが、相変わらず月間1000~1200台をコンスタントに販売するという、まさに根強い人気を保つモデルとなっている。, そのデリカ D:5が2019年2月に大幅な部分改良を施されて発売された。フロント周りは印象が全く変わり、三菱自動車が「ダイナミックシールド」と呼ぶ中央の大きなグリルと、上方に配置した切れ長のランプ(ヘッドランプのように見えるが、実は車幅灯)を配置したデザインを採用した。このデザインは、最初に「アウトランダー」の部分改良で採用され、その後「エクリプスクロス」そして今回の「デリカ D:5」へと採用を拡大し、今後も新型軽自動車の「eKクロス」や、「RVR」の部分改良モデルなどに広がっていく予定だ。, このコラムでは、クルマのテクノロジーに関する薀蓄(うんちく)を「うんテク」と命名し、自動車エンジニアの見えざる戦いの一端を紹…, 日経ビジネス電子版のコメント機能やフォロー機能はリゾームによって提供されています。. デビューから13年間、基本的な構造を維持したままでも根強い人気を誇る、三菱「デリカd:5」。追い風が吹いたのには2つの理由がありました。ディーゼル一本化、日産との連携の影響を桃田健史が考えます。 日経BPのテクノロジーを核とした商品をご紹介します。, 受講者3000名以上!超・実践型マネジメント研修 6日間講座、異業種交流をしながら、真のリーダーシップを学ぶ!ミドルマネジャーに必要となる「知識・スキル・マインド」を徹底的に鍛えます!. デリカd:5も販売より10年が経過していてもまだフルモデルチェンジされていないのは納得出来る。 2017年の東京モーターショーで新型デリカD:6のコンセプトモデルが発表されたら発売開始まではそう時間はかからない。 「誌面ビューアー」は、紙の雑誌と同じレイアウトで記事を読むための機能です。ウェブブラウザーで読みやすいようにレイアウトされた通常の電子版画面とは異なり、誌面ビューアーでは雑誌ならではのビジュアルなレイアウトでご覧いただけます。スマートフォン、タブレットの場合は専用アプリをご利用ください。 詳細を読む, 「クリップ機能」は、また読みたいと思った記事や、後からじっくり読みたいお気に入りの記事を保存する機能です。クリップした記事は、メニューから「マイページ」を開き「クリップ」を選ぶと一覧で表示されます。 詳細を読む, 日経ビジネス電子版では、閲覧を制限している状態を「鍵が掛かっている」と表現しています。有料会員としてログインすると、鍵の有無にかかわらず全ての記事を閲覧できます。登録会員(無料)でも、月に一定本数、鍵付き記事をお読みいただけます。 詳細を読む, 記事の内容やRaiseの議論に対して、意見や見解をコメントとして書き込むことができます。記事の下部に表示されるコメント欄に書き込むとすぐに自分のコメントが表示されます。コメントに対して「返信」したり、「いいね」したりすることもできます。 詳細を読む, 記事末尾の「投票」ボタンを押すことで、その記事が参考になったかどうかを投票する機能です。投票できるのは1記事につき1回のみ。投票の結果はすぐに反映され、トップページの記事リストなどにも表示されます。評価の高い記事を選んで読むといった使い方ができます。 詳細を読む, 「この連載の続きが読みたい」「この議論の展開を見届けたい」と思った時に便利な機能です。「連載をフォロー」「シリーズをフォロー」は、その連載の新着記事が配信された際に、「議論をフォロー」は、その議論に新しいコメントがついた際に通知されます。 詳細を読む, 新型デリカ D:5(中央)と、都会的なイメージを強めたグレード「アーバンギア」(左)、そしてフロントデザインにデリカD:5と同様「ダイナミックシールド」と呼ぶデザインモチーフを採用した新型軽自動車「eKクロス」(2019年3月28日発売予定), 優れた戦略立案は確かな情報源から。 デビューから13年間、基本的な構造を維持したままでも根強い人気を誇る、三菱「デリカd:5」。追い風が吹いたのには2つの理由がありました。ディーゼル一本化、日産との連携の影響を桃田健史が考えます。 デビューから13年間、基本的な構造を維持したままでも根強い人気を誇る、三菱「デリカD:5」。追い風が吹いたのには2つの理由がありました。ディーゼル一本化、日産との連携の影響を桃田健史が考えます。, ーデリカ注目度、最初はさほど高くなく?ーデリカついにディーゼル専用モデルへーデリカD:5、もう1つの追い風がー日産との連携 ディーゼルどうなる?, いかつい顔立ちと、ミニバンらしからぬ無骨なボディ形状が、このクルマの存在感を際立たせる。, デビューから13年間、基本的な構造を維持したままでも根強い人気を誇る、三菱「デリカD:5」。デリカは、三菱自動車がまだ三菱重工業自動車部だった時代の1960年代に誕生した、商業バンとトラックを起源とする。, D:5という、日本車としては極めて稀な表記で、ディーファイブと読ませる。4代目までの商業車デリカに次ぐ、5代目を示す。, いま(2020年)から15年前の、第39回東京モーターショー(一般公開:2005年10月21日~11月6日)。当時、三菱ブースでメディアや来場者が最も注目していたのは、三菱レッドカラーの「コンセプトX」。, ランサーエボリューション最終バージョンとなる「エボX」の原型だ。三菱ブースの主役は明らかに、コンセプトXだった。, 同時に発表されたのが、「デリカD:5コンセプト」。配布されたプレスリリースには、ワンボックスオフローダーと明記されていた。, 同年、三菱はSUV初代「アウトランダー」を発売しており、デリカD:5コンセプトの想定エンジンはアウトランダー共通の直列4気筒2.4L MIVECガソリンエンジンだった。, 2005年のコンセプトモデル登場時、2020年代入ってもデリカD:5が人気車であり続けるとは、誰も予想していなかったに違いない。, 2007年に量産が開始されたデリカD:5は、コンセプトモデルと同じく2.4Lガソリンエンジンが主力で、FF向けに2Lガソリンエンジンも搭載。, だが、結果として、ワンボックスオフローダーを名乗るには、ガソリンエンジンでの運動性能が物足らなかった。, また、2Lガソリンでは、ミニバンで先行するトヨタ、ホンダ、日産に対して、はっきりとした商品性の差を打ち出せなかった。, そうした中、発売から6年が経った2013年、一般的な車種ならばフルモデルチェンジの時期だが、ここでディーゼルエンジンを投入した。, 2012年に、マツダが満を持して独自の燃料理論で開発したスカイアクティブを導入。その第一弾として、新規設定のSUV「CX-5」を発売。, 受注の主流が、ディーゼルエンジンのスカイアクティブDとなり、日本にクリーンディーゼル旋風が吹き始めた。, 国からはEVなど電動車の他、クリーンディーゼルについてもユーザーへの購入補助金が設定された。, こうした時流も踏まえて、デリカD:5の2.2Lディーゼル化が決定されたと見るのが妥当だ。, 【想定外? ディーゼル専用車へ】デリカD:5にみる三菱の未来 気になる日産との今後の連携, 【ハイテクの旗艦SUV】新型BMW iX 発表 510psの次世代EV 発売は2021年後半を予定, 【はかなく消えた妖艶ボディ】コード810 ビバリー 1935年生まれの未完の名車 後編, 【詳細データテスト】アルピナB3ツーリング 圧倒的なパフォーマンス パフォーマンスカーでは異例の快適性 アルピナの最高傑作, 【3気筒ガソリンPHEV登場】ランドローバー・ディスカバリー・スポーツP300eへ試乗, 【クワトロ40周年記念モデル】アウディRS6 GTOコンセプト 学生のアイデア採用, 【はかなく消えた妖艶ボディ】コード810 ビバリー 1935年生まれの未完の名車 前編, 【日産の新車攻勢】新型ノートは年内発売 新型エクストレイルは? 売れ筋、打倒トヨタ 社長は自信, 【電動でオープン・ドライブも】フェラーリSF90スパイダー PHEVの新型オープン・モデル登場, 【オープンでもスーパーファスト】フェラーリ812 GTSへ試乗 0-100km/h 3.0秒 339km/h超. Copyright © 2020 Nikkei Business Publications, Inc. All Rights Reserved. 三菱デリカd:5の新旧比較レビュー。2019年2月にマイナーチェンジを行って発売された新型と旧型のデザインや走行性能、燃費性能などを徹底比較。アウトドア性を保ちながら安全性能をアップさせたデリカの購入ポイントも解説した。